耐震天井工事

天井裏の空調や照明設備、断熱材などを収容し、その性能を維持するため、現状多くの建物に「つり天井」構造が採られています。
この吊り天井は、一般的に1㎡あたり7~60kgほどで、500㎡の広い天井では全体で3.5~30トン位の重量にもなります。

しかし地震が起きると、これだけの重さを持つ吊り天井がブランコのように揺れ動き、各部材の変形や、建物本体・壁などに衝突するといったことが発生。
壁に衝突した衝撃で天井の端部から破損し、最悪の場合落下してしまう恐れもあるため、地震大国である日本では何らかの対策が必要です。

部材の強度を高め、揺れにくさや壁との衝突を防ぐ耐震天井であれば、そのような危険性をあらかじめ回避することができ、大きな被害を食い止めることができるでしょう。

■ 耐震天井のポイント

①パーツの補強
クリップなどの部材そのものを補強し、強度を高めます

②ブレースの取り付け
ブレース(筋交い)を取り付けることにより、天井の揺れを防ぎます

③クリアランスを設ける
クリアランス(隙間)を設けることで、壁との衝突を防ぎます

この3つのポイントにより、地震に強く、壊れにくい天井にすることができます。

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